Home > お茶の間学習とは

本活動の取り組みについて

われわれは仙台市郊外の住宅団地「鶴が丘ニュータウン」一丁目にある町内会(会員1,200世帯/居住者3,000人程)です。東日本大震災を機とするコミュニティの大切さから、住民同士で地域の宝である子ども達を支え合う活動を行っています。

子どもの数が減り共働き家庭が増える中、誰もが気軽に立ち寄り身近に学習できる新たな環境として、町内会の集会所を使った放課後教室を立上げました。勉強を見る人も元学校先生・英会話教室経験者・大学生達など。地域の大人がひとつの輪になってサザエさん家族のようなアットホームな雰囲気で学習しています。われわれはこれを地域の「お茶の間学習」と呼び、昨今の生活環境をめぐる子どもの貧困問題に対しても地域を挙げて率先し取り組んでいます。

これらの活動を今後、団地全体へと広げ住み良い環境づくりに努めていきます。

子供学習についての取り組み

子ども学習取り組み

 

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